中学受験では日能研を利用し(有難いことに特待生の認定を頂いておりました)、筑波大学附属駒場中学校に入学しました(他の合格校:開成、栄光、渋谷幕張、栄東(東大クラス))。その後、筑波大学附属駒場高等学校、東京大学(文科一類→法学部)を経て、現在は東京大学大学院法学政治学研究科で法曹資格の取得と法学研究者への道を両睨みしながら法学の学修に勤しんでおります。
中学受験生時代には国算社理全科目満遍なく学習をし苦手科目は無かったように思います。他方、特に社会を得意科目としておりました(筑駒中対策模試1位等)。また、整数を中心に算数にも興味があり、最近素数を趣味としていることもあって、そちらの方向でも興味を惹くようなお話が出来るかもしれません(例えば、「821,823,827,829はいずれも素数で、四つ子素数と呼ばれています!」というような。)。
私が日々心掛けていることとして、「思考の言語化」があります。"ふわふわとした"思考を明瞭に言語化することで、他者への伝達がしやすくなるのはもちろん、自分自身の思考がさらに深まることにもなります。この思考の言語化の姿勢を活かして、指導に際しても単に自身の感覚で語るのでは無く、心の底から納得のいくような説明を心掛けていきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
また、筑波大駒場中を志望されている方には、私の体験を踏まえて校風や学校生活についてお伝えさせていただくことももちろん可能ですので、その旨のご希望がありましたらお気軽にご連絡ください。