私は、中学受験・大学受験の両方で第一志望校に合格した経験から、生徒一人ひとりの目標や状況に合わせて学習計画を立て、志望校合格まで導くことに自信があります。
大学受験では、高校3年生の6月まで部活動を続けながら、週2時間の家庭教師による指導以外は基本的に独学で受験勉強を進め、現役で慶應義塾大学医学部に合格しました。部活動と受験勉強を両立した経験があるため、限られた時間の中で「今何を優先して勉強すべきか」を考え、無理なく継続できる学習計画を立てることを大切にしています。
得意科目は英語ですが、もともと苦手だった数学についても、独学で合格レベルまで伸ばした経験があります。数学では、解法が思いつかなかったり、計算ミスを繰り返したりして、なかなか成績が伸びない時期がありました。そこで、単に効率の良い「最適解」を求めるのではなく、まずは自分が自信を持って正確に解ける方法を確立することを意識しました。例えば、自分が特にミスをしやすい計算はあえて省略せず丁寧に書いたり、複数の解法が考えられる問題では実際に別解も試して答えを確認したりするなど、自分の弱点に合わせて解き方を工夫しました。
この経験から、苦手科目を克服するためには、ただ問題をたくさん解くのではなく、「なぜできないのか」を具体的に分析することが重要だと考えています。指導の際にも、生徒が問題を間違えたときに単に正しい解法を教えるのではなく、知識が不足しているのか、解法が思いつかないのか、計算や読み間違いなどのミスなのかを一緒に確認し、その原因に合わせて勉強方法を考えていきたいと思っています。
また、私自身も物理・化学を家庭教師の先生に指導していただいたことで、苦手科目を得意科目に変えた経験があります。その際、先生との対話を通して、自分では「理解できている」と思っていた部分にも、実は曖昧な点があることに気づきました。例えば、学校ですでに習った範囲であっても、なぜその公式を使うのか、どのような考え方で問題を解くのかを一から確認することで、正しい理解につなげることができました。
この経験を生かし、生徒との対話を大切にした指導をしたいと考えています。生徒自身も気づいていない「分からない部分」を会話や問題演習の中から見つけ出し、一つずつ解決していくことで、苦手を着実に克服できるようサポートします。
さらに、現在はメディックトーマスでティーチングアシスタントとして1年以上、医学部受験生に対してさまざまな教科の指導を行っています。そこでは、単に質問に答えるだけでなく、生徒との面談を通して現在の学習状況や課題を確認したり、生徒に合わせた教材や学習計画を考えたり、過去問を分析して今後重点的に取り組むべき分野を考えたりと、受験勉強全体をサポートしてきました。
そのため、家庭教師としても、授業の時間だけを大切にするのではなく、授業以外の学習まで含めて、生徒が目標に向かって着実に成長できるようサポートしたいと考えています。生徒の現在の学力や性格、部活動などの生活状況も踏まえながら、無理なく続けられる学習計画を一緒に考え、必要に応じてその計画を見直していきます。
また、受験勉強だけでなく、学校の成績向上についてもサポートできます。私自身、高校時代は学校の勉強にも力を入れ、最終評定は9.9でした。定期テスト対策や日々の学校の学習を大切にしながら、将来的な志望校合格につながる力も身につけられるような指導を心がけたいと思っています。
私自身、穏やかな性格で、人と話しながら一緒に考えることが好きです。勉強を「一方的に教わる時間」にするのではなく、生徒と一緒に考え、分からなかったことが分かるようになる楽しさを感じてもらえるような授業をしたいと思っています。
これまでの自身の受験経験と、ティーチングアシスタントとしての指導経験の両方を生かし、生徒一人ひとりに合った方法を一緒に探しながら、学校の成績向上から志望校合格まで全力でサポートします。
よろしくお願いいたします。
・指導可能時間
火・金・17:00~
土日 10:00~(予定が入って別日となることがあります。また、移動距離に応じて変わりますが目安です。)
・指導不可能な日時及び時間
10/9、10/10の16:30~、10/11,17,18、11/3